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中高生の読解力をつける本⑤カミュ『シーシュポスの神話』



 

こんにちは、塾長ですバイバイ

 

中学生・高校生が

時間をかけて読んで欲しい

 

「難しいが読み応えのある本」を

紹介しています音符

 

第二弾の五冊目は

 

カミュ『シーシュポスの神話』

(新潮文庫)です星

 

フランスの作家カミュ男性トイレ

(1913~1960)は

 

文字通り伝染病をテーマにした

『ペスト』という作品が

 

コロナ禍で再び注目されています虫めがね

 

『シーシュポスの神話』は

 

哲学書と小説の

中間のようなエッセイ鉛筆

 

世界が本質的に

不条理(=不合理)であることを

 

様々な哲学者や小説家を

引用しながら、考察した本です流れ星

 

私も高校三年生の時に読んで

 

「生きるための理由が

死ぬための理由でもある」

 

という言葉に

衝撃を受けたびっくりのを覚えています

 

非常に難しい本まじかるクラウン

 

カミュと同時代に

生きていない私達にとって

 

頻繁に出てくる固有名詞や

哲学用語を解きほぐして

 

一ページずつ読み進めることは

とても骨が折れますチュー

 

それにもかかわらず

この作品を取り上げたのは

 

翻訳の文章を少しずつ熟読して

 

分からないなりに

意味を取っていく作業を

 

今の中高生(特に高校生)に

すすめたいからです拍手

 

表題作『シーシュポスの神話』を

 

何度も熟読するところから

始めてみると良いでしょうニコニコ

 

(わずか八ページの作品ですが

私は高校生当時

 

数時間かけて

ひいひい言いながら読みました笑い泣き​​​​​​​)

 

 

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