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「明治は遠くなりにけり」




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こんにちは、塾長ですバイバイ

 

今日8月5日は

 

昭和時代の俳人・中村草田男が

亡くなった日です(1983年)

 

(「草田男」は「くさたお」と

読みます)

 

この一風変わった俳号は

 

若い時に親戚に言われた

「腐った男」という言葉を

 

もじってつけたそうです

 

さて草田男と言えば

 

《降る雪や明治は遠くなりにけり》

の句が有名です星

 

冬の湯治場か何かで

 

「明治時代は

遠い昔になったなあ」と

 

感慨にふけった句だと

ずっと思っていたのですがうーん

 

この句は、東京にある

草田男の母校の小学校を

訪問した際に詠まれました

 

雪が降り出してきて、校庭に

飛び出して来る子どもが

 

金ボタンの外套を着ていて

 

「自分の時代は

着物に下駄だったなあ」と

 

歳月の隔たりを実感した

句とされています

 

この句が作られたのは

昭和の初めですが

 

令和の世に生きる私達も

 

「昭和は遠くなりにけり」と

実感することが

だんだん増えてきていますニコニコ

 

でもいつの時代も

 

子どもの元気さと素朴さだけは

ずっと変わりません

 

初雪に歓声を上げて

外に駆け出していくような

子どもの純粋な気持ちだけは

 

忘れないようにしたいなあと

思っていますスター

 

 

 

 

明治時代にちなんだ写真が

なかったのでアセアセ

 

柳田國男『明治大正史 世相篇』

という本を

本棚から引っ張り出しました

 

当時の日本人の暮らしや生活が

詳しく書かれています

 

項目別になっているので

 

面白そうな所から

読み進めていますニコニコ​​​​​​​(塾長)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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