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二つの「ポーツマス」



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こんにちは、塾長ですバイバイ

 

今日9月8日は

「ニューヨークの日」ですアメリカ

 

1664年の今日

 

北アメリカの

マンハッタン島南端の

 

当時オランダ領だった

「ニューアムステルダム」を

 

イギリスが征服しましたイギリス

 

そして、イギリスを

統治していた「ヨーク公」にちなみ

 

「ニューヨーク」と名付けられました

 

ふだんからニューヨークと聞くと

 

「New York」「N.Y.」と

自然に字面が頭に浮かべますが

 

それが「新しいヨーク(公の土地)」

の意味だとは

 

思ってもみませんでしたびっくり

 

アメリカの州や市・町の名前には

 

イギリスや他のヨーロッパの

地名から取ったものがあります

 

たとえば、日露戦争の講和条約の

ポーツマス条約は

 

アメリカの「ポーツマス」で

結ばれましたが

 

イギリスにも、全く同じ

「ポーツマス」の地名があります

 

米ポーツマスの入植者の中に

英ポーツマスの出身者がいて

 

故郷の町の名前を付けたのです

 

(高校生の時、暇つぶしに

地図を見ていて

 

このことを発見して驚きました爆  笑

 

また米ポーツマスの属する

「ニューハンプシャー州」も

 

イギリスの「ハンプシャー州」が

由来になっています

 

これらの命名はすべて17世紀で

 

オランダとイギリスが

植民地争いをしていた時代です

 

「ニューアムステルダム」

(オランダ領)から

 

「ニューヨーク」(イギリス領)

への地名の変化にも

 

激動の世界史の一コマが

あるんだなあと思いますニコニコ

 

 

 

 

 

いつものジョギングコースの

サルスベリの木です

 

もうだいぶ花が散っていましたが

まだまだ見応え十分でした

 

ところで私が子どもの頃に

最初に好きになった植物の名前が

 

サルスベリと

サルノコシカケですラブラブ

 

次に

カラスウリ、キツネノボタン

ヘビイチゴ、オオイヌノフグリ

を好きになりましたハート

 

全部、動物つながりです爆  笑

(荘田志伸かに座

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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