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『羅生門』と『藪の中』




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こんにちは、塾長ですバイバイ

 

今日9月10日は

黒澤明監督の映画『羅生門』が

 

ベネチア国際映画祭で

グランプリを受賞した日です

(1951年)

 

『羅生門』と言うと

 

芥川龍之介の同名小説が

すぐに思い浮かびますが

 

映画『羅生門』は

それを下敷きにしつつ

 

同じ芥川の『藪の中』

という作品も踏襲して

 

重層的な映像作品になっています

 

小説『藪の中』も

 

小説『羅生門』と同じく

平安時代が舞台で

 

盗人による殺人について

 

何人かの目撃者・当事者が

証言(告白)をする構成です

 

でも話の中身が

大事なところで食い違っていて

 

まさに「真相は『藪の中』」

ということそのものが

 

主題(テーマ)になっています

 

面白いのは

 

映画『羅生門』の登場人物も

小説『藪の中』の登場人物も

 

「自分こそが真実を知っている」

という調子で

 

ものを言っていることです

 

現代でも

ニュースひとつを取っても

 

「誰が言っていることが

本当なのか」

 

分からないことがありますえー?

 

そういうカオス(混沌)を前提に

生きていくというのが

 

私達の現実かもしれません

 

映画の方も小説の方も

是非見て(読んで)みて下さいルンルン

 

 

 

 

ということで、原作の方の

芥川龍之介の文庫を

 

写真に撮ってみました

 

この本、以前も紹介したのですが

 

『羅生門』『藪の中』以外も

主要作品がほぼ入っていて

 

引っ張り出して

読み返していますニコニコ(塾長)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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