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「雑草という草はない」の重み



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こんにちは、塾長ですバイバイ

 

先日、塾のすぐそばの

「牧野記念庭園」を

 

訪問したブログを書きましたが

 

高知新聞のウェブサイトで

 

牧野富太郎についての

面白い記事を見つけましたルンルン

 

(2022年8月18日付)

 

牧野の言葉として

 

「雑草という草はない」が

有名ですが

 

『赤ひげ診療譚』『さぶ』など

大衆小説の大家として知られる

 

作家の山本周五郎が

 

雑誌記者時代に

牧野にインタビューをして

 

この言葉を直接聞いた

というエピソードです

 

インタビュー中、山本が何気なく

「雑草」と言った時に

 

「世の中に

『雑草』という草はない

 

どんな草にだって

ちゃんと名前がついている」と

 

牧野にたしなめられたと言います

 

山本は後年そのことを振り返り

 

「一発ガクンと

やられたような気がした」

 

と語ったそうです

 

「雑」という漢字は

「雑貨」「雑誌」のように

 

《色々な種類のものが

入り交じっている》

 

時に使われます

 

ただ「雑談」「雑念」「雑魚」など

 

《構成要素の一つ一つが

それほど重要ではない》

 

の意味になる時があります

 

「雑草」には、後者の

ニュアンスが含まれるので

 

あらゆる植物を

大切に観察し研究した牧野は

 

それに反発したのかもしれません

 

そして

市井の庶民に寄り添う小説を

 

後にたくさん

書くことになる山本は

 

牧野の真意をすぐさま

理解したのではないでしょうか

 

「雑草という草はない」

 

植物学者ならではの

愛情深い視点で

 

とても重みのある

言葉だなあと思いますニコニコ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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