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辞書のような厚さの本




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こんにちは、塾長ですバイバイ

 

今日9月24日は

 

作家の辻邦生が

生まれた日です(1925年)

 

中3の国語教科書の

巻末に収録された

 

『夏の海の色』が

辻邦生作品との出会いでした

 

(ついに授業では

扱わなかったのですが)

 

主人公の男の子が

同じ中学生という共感と

 

文章の格調高さに

引き込まれたのを覚えています

 

織田信長を描いた『安土往還記』

 

ローマ帝国を舞台とした

『背教者ユリアヌス』など

 

スケールの大きな歴史小説が

たくさんありますキラキラ

 

単なるストーリーテラーではなく

 

教養と知識に裏打ちされた

品格ある文章が素晴らしく

 

貧弱な文章しか書けない私は

 

いつも「こういう文章を

手本にしなくちゃ!」と思います

 

写真の本は『春の戴冠』という

ハードカバーの長編で

 

『春』『ヴィーナスの誕生』

で知られる

 

画家のボッティチェルリが

主人公の物語です

 

中世ルネサンスが舞台の

連綿とした物語で

 

(文学全集によくある)

二段組みレイアウトの

 

千ページ近くの、まるで

辞書のような厚さの本ですびっくり

 

一朝一夕には

読了出来ない量ですが

 

その長大さを

あまり意識しないように

 

(「読み終わらなくては」と思うと

逆に挫折しそうなのでタラー

 

少しずつ読み進めています

 

全四巻(!)の文庫本も

数年前に出ましたので

 

興味のある方は覗いてみて下さいニコニコ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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